金券店に年賀はがき
郵便会社社員大量持ち込み
道内の金券ショップで、大量の年賀はがきが販売されている。
年賀はがきを販売・配達する郵便事業会社の社員らが
ノルマ達成のために自腹で購入したが、
売りさばけずに持ち込んだものだ。
こうした自腹を切る行為は「自爆営業」と言われ、
郵便事業会社側も「不適切」と禁止するが、
「査定に響くので無理するしかない」と
金券ショップに通う社員らは後を絶たない。
札幌市中央区の金券ショップ。
10月29日の年賀はがき発売当日、200枚入りの束を
5、6個持ち込んだ人がいた。
ショップの店長は「ノルマの話は知っており、
郵便関係者だと思った」と話した。
北海道新聞 12月6日
| 固定リンク

