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2008年4月

2008年4月30日 (水曜日)

水戸 1 - 3 岐阜

4月29日(火) 2008 J2リーグ戦 第10節
水戸 1 - 3 岐阜 (13:04/笠松/1,971人)
得点者:26' 森山泰行(岐阜)、40' 荒田智之(水戸)、
76' 片山真人(岐阜)、89' 片山真人(岐阜)

●木山隆之監督(水戸):

「本当に今日は全然ゲームができなかったという印象です。

精神的にも戦えなかったし、自分たちの良さも一瞬は出せた時間は
あったと思いますが、長続きしなかったし、
選手交代も含めてなかなかいいリズムで戦えなかったと思います。

今日は本当にどんな形でも勝って
サポーターの期待にも応えたかったし、
あとこのチームがいろんな人の努力で成り立っているチームなので、
そういう意味で竹村(旧姓石山)さんという創始者の方が
先日亡くなって、僕個人もお世話になったので
報いたかったという気持ちがあったのですが、
本当に非常に残念な結果になってしまって
申し訳ないなと思っています」

Q:ビジュ選手が先発外れましたが。

「昨日の練習で肉離れまではいってないですが、
足に違和感を覚えたということで、
ここからさらに連戦が続くので、
ここで彼が長い間戦列を離れるというのは
チームとしてよくないと判断して、
今日は大事を取らせて休ませました」

Q:連戦ということもあり、
開始から選手たちは動けませんでした。
そのなかでどういった戦いをしようと思いましたか?

「考え方はいろいろあると思うのですが、
岐阜も連戦なんですよ。
戦い方に違いがあるかというと、
今日どっちの方が運動量あったかというと
岐阜だったと思います。

平均年齢もウチの方が低いし、
そういう意味ではもちろん苦しい時間帯も
あると思うのですが、ゲームの入りはがんばって、
その後自分たちのリズムのなかで足が止まったときに
選手交代やいろんなことで乗り切っていければと思うのですが、
今日は最初から自分たちのゲームの入り、
そこに向かなかったというか、
で、ハーフタイムに叱咤をしたのですが、響かなかった。
体が動かなかったということもあると思いますが、
だとするともっとフレッシュな選手を入れるべきだったかなというのは
僕個人の反省です」

Q:動けなかったのは精神的な部分が大きかったのでしょうか。
コンディション的な部分が大きかったのでしょうか。

「もちろんコンディションはそんなによくないと思います。
だけど、気持ちで引っ張らないといけない部分もあると
思うんですよね。サッカーだから。
ましてやホームだし、どんなことがあっても『やる!」という
スタンスをもっと見せてほしかった。

勝ち負けに関しては僕の責任。
どういう戦いをするか、誰を起用するかは僕の責任です。
だけど、フィールドに立った選手たちが100%やってほしい。
その結果、負けたなら反省もするし、
次に向けていろんなことを考えるんだけど、
今日は本当に戦えなかったなと。
それは一番申し訳なかったと思います」

Q:初出場の倉本選手の評価は?

「可もなく、不可もなくだったかなと思います。
本来は右が得意なんですけど、
一昨日の練習で左をやってもらってやれるという目処が
立ったので。彼の持ち味は前に出て行くところなので、
そういったところで出て行く回数は少なかったし、
出て行くチャンスも逃したところがあったかなと。
守備に関してはある程度はやってくれたと思います。
彼にも心に期するものがあったと思う。
そういう意味ではもっとできたんじゃないかなという思いは
ありますけど。だけど、彼に関してはそれなりだったと思います」

Q:今日は菊岡選手が狙われるシーンが多かったですが、
彼を90分起用したという狙いは?

「僕の目に映っていたのは彼はいつもはもっといろんなところに
攻撃の選択肢があるんですけど、
一番前を向いてプレーできる可能性があったのは彼だったかなと。
リザーブに高橋、遠藤と前気味の選手を入れているなかで、
菊岡に代えて彼らを入れたときに
パスの出し手がなくなっちゃうかなと思って、
もちろん体力的なこともあったんですが、
堀は前節に捻挫で交代したこともあったので、
やれるということで今日は使いました。
菊岡はまだやれると思ったので、連戦もあって代えました。
確かにに2人、3人に囲まれるシーンもあったんですけど、
それでも彼の前を向いたときのプレーが必要だと思って
90分出しました」


第10節
1 サンフレッチェ広島
2 ベガルタ仙台
3 セレッソ大阪
4 湘南ベルマーレ
5 モンテディオ山形
6 サガン鳥栖
7 FC岐阜
8 横浜FC
9 ヴァンフォーレ甲府
10 アビスパ福岡
11 徳島ヴォルティス
12 ロアッソ熊本
13 ザスパ草津
14 水戸ホーリーホック
15 愛媛FC

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2008年4月27日 (日曜日)

訃報:竹村徹さん 57歳 死去

サッカー水戸ホーリーホック初代社長 /茨城

竹村徹さん 57歳
(サッカー水戸ホーリーホック初代社長、旧姓・石山)
25日、肝不全のため死去。
葬儀は30日午後1時、日立市桜川町の日立サンプラザ。
喪主は長男石山喜郎(いしやま・よしろう)さん。

94年、地域密着のサッカークラブチームFC水戸を創設。
97年、プリマハムフットボールクラブ土浦を吸収合併して
水戸ホーリーホックを設立し、
2000年からJリーグ2部参戦を果たした。01年に退任。

4月27日 毎日新聞

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仙台 3 - 3 水戸

4月26日(土) 2008 J2リーグ戦 第9節
仙台 3 - 3 水戸 (16:04/ユアスタ/11,755人)
得点者:23' 荒田智之(水戸)、69' 梁勇基(仙台)、
79' 平瀬智行(仙台)、80' 西野晃平(水戸)、
85' 平瀬智行(仙台)、88' 西野晃平(水戸)

●木山隆之監督(水戸):
「非常に激しい、攻守に両方ともアグレッシブに
やったゲームだったという印象だ。

前半は1-0で折り返したが、後半もそのまま1-0で
行けるとは全く思っていなかったので、失点した後、
もう一回自分たちのリズムを取り返したいと思っていた。

そこで失点してしまったが、
最終的に取ったり取られたりという流れの中で、
最後はよく追いついたと思うし、
選手は本当にファイトしてくれた。

勝ちたかったというのが正直な気持ちだが、
私たちにとっては、勝点3以上の精神的な部分も含めて、
価値あるゲームだったのではと思う」

Q:強化部長が昨日退任されたということで、
チームが一つにならないといけない、という部分もあったのか?

「おそらくそのことに関しては、選手はまだ知らない。
ネットだとかいろいろなものがあるので、
ひょっとしたら知っているかもしれないが、公的には伝えていない。

ただ僕自身の中では、この3週間くらいの中、
会社というかクラブのことでいろいろあった中で、
選手たちはいつもグラウンドで
前向きにプレーしてくれたと思っている。

前節徳島に敗れてしまったが、
その前の3試合もなかなかいいゲームはしているが、
最後に勝ちきれないという流れの中で、
強化部長が退任されることに。
いろんな面も含めて、精神的な部分で選手たちは
良くやってくれたと思う。
選手たちが知っているかどうかはわかりません、
知っている選手もいるとは思いますが」

Q:3失点は課題として残ると思いますが、
特に、2、3失点目、似たような形から
失点を喫したことについて、理由や分析は?

「クロスからの守備ということが一番の課題だと思うが、
クロスを入れられたときの中の対応プラス、
一つ前のプレーというか、
簡単に相手に自陣深くまで侵入されて、
そこで最後にクロスを上げられる。
もう少しプレッシャーをかけて、体を投げ出してでも
足に当てたりコースを限定できたりすれば、
もう少し変わるかなという気がする。
それとあとは中の守備に、若干課題があるというのは、
おっしゃるとおりだと思う」

Q:失点後、追いつくために
すぐに気持ちを入れ換えられた要因は?

「今日のゲーム、選手たちには
『今日で(仙台とは)J2で25試合目、
一度も勝ったことがない相手に対して、
一つ自分たちが浮上するきっかけを作るためにも、
必ず今日は勝って帰ろう。
いいゲームはしているけどなかなか勝ちきれない、
そこから一個前進するために、今日は必ず勝って帰るんだ』
ということを、ミーティングでも伝えていた。

僕自身がガンバ時代に、ずっとヴェルディに勝てない中で
ようやく勝ったときの話もしたりして、
どんな状況でも必ず諦めないでプレーすれば
チャンスがあると言っていた。

もう一つ、後半、仙台の運動量は落ちるということは
選手たちに伝えていたので、
そこに関しては選手たちが自身を持ってやってくれたかなと思う。
90分通しては、本当に仙台さんも死力を尽くしたと思うが、
我々はいいプレーができたと思っている」

以上 J's GOAL

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2008年4月26日 (土曜日)

取締役 強化部長 鬼塚忠久 退任のお知らせ

この度、水戸ホーリーホック取締役強化部長 鬼塚忠久が
4月24日の定時株主総会にて取締役を退任致しました。

これを受けて本日4月25日、臨時取締役会を開催し、
鬼塚忠久の強化部長職におきましても
退任が決定致しましたのでお知らせいたします。
尚、後任におきましては未定です。
決定次第お知らせ致します。

以上 水戸公式チームサイト

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徳島 2 - 0 水戸

4月20日(日) 2008 J2リーグ戦 第8節
徳島 2 - 0 水戸 (16:04/鳴門大塚/3,283人)
得点者:42' 六車拓也(徳島)、89' ドゥンビア(徳島)

●木山隆之監督(水戸):
「今日は自分たちのリズムというか、試合の流れというか、
それをなかなか引き寄せられなかった。
特に攻撃で少し躊躇するような、
プレーに迷いがあったところがあったのかなと感じている。
自分たちでボールを動かしながら、
相手のゴールに迫るテンポで最近の試合では
主導権を握れていたが、今日はそれができなかったのが、
一番の敗因かなと思う」

Q:前半からロングボールが多かったのは、
ボールを回すことができなかったからか?


「そうですね。そういうことだと思う。
僕らの攻撃のいつもの意図というのは、
ロングボールより、ショートパスで
テンポよく動かしながらゴールに迫ること。

原因はいろいろ考えられるが、
攻守がいつも紙一重というか、
守備のリズムがあまりよくなく、
どうしても深い位置で守備をしてしまう。

ラインが下がり気味になってボールを奪ったときに、
そこでうまくタテパスが入ると
ボールを追い越していくような動きが出たりするが、
トップのボールの引き出し方というのもあるが、
そこでボールがなかなかうまく入らず、
ワンテンポおいているうちに相手にうまくブロックを作られた。

本当はそこでボールを速く動かして、外から攻撃したり、
中にくさびのボールを入れたりすることができればよかったが、
できなかったので、どうしても手詰まりになって
トップにボールを当てる形が増えたのかなと思う」

Q:選手たちに躊躇があったというが、
練習のときからそういうシーンは見られたのか?

「いや、ちょっと週の後半に雨でそんなにたくさん練習を
できなかったというのがあって、逆に週の前半に
かなりハードな練習をしていたので、体力的にも回復できて、
すごくフレッシュな状態で臨めるかなとも思ったが…。

今日に関してはいつもの自分たちのアグレッシブに
ボールを追い越したり、テンポよくつなぎながら、
自分たちで仕掛けていくプレーがあまり出せなかった。
何が原因かは今は分からないが、
いつもの自分たちではなかった」

Q:ラインが下がってしまったことについて

「原因はひとつじゃないと思うが…。
相手の速い2トップに、裏のスペースへのケアは
いつもしないといけないが…。
下がってケアするより、ボールにプレッシャーにいきながら
コンパクトにして、相手に前向きなプレーをさせないというのが
自分たちの意図するところ。
ちょっと怖がっているところが多いのかなと。

ハーフタイムに修正したのは、
当然ボールにプレッシャーにいっているが、
中盤とディフェンスラインの間で裏をケアするあまり、
ボランチはプレッシャーに行こうとして、
ディフェンスラインは下がろうとして、
空いたところにくさびのボールが入れられているケースが
多かったので、ある程度相手に余裕を持って
ボールを持たれたときには、
ボランチにしっかりディフェンスラインとの間を自陣のなかで
コンパクトに埋めるよう指示した。
しかし、それがうまく伝わらなかった分があるかもしれない。

でも、自分たちがすごくいいリズムで
プレーできたときに比べると、
ボールへのプレッシャーも全体的にゆるいのかなと、
試合を見ていてする。
ひとり行った後に、もうひとりが来るという、
全体の連動性という面が見られなかったのが、
ひとつの原因としてあると思う」

以上 J's GOAL

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2008年4月13日 (日曜日)

水戸 2 - 2 熊本 

4月13日(日) 2008 J2リーグ戦 第7節
水戸 2 - 2 熊本 (13:05/笠松/1,464人)
得点者:2' 荒田智之(水戸)、12' 河端和哉(熊本)、
31' 中山悟志(熊本)、58' 西野晃平(水戸)

●木山隆之監督(水戸):

「試合開始からすぐに点を取って、1番良くなかったのは、
その後サッカーすることをやめちゃったこと。

選手たちにはミーティングから90分自分たちのプレーをしないと
難しい試合になるとかなり伝えていたんですけど、
得点が早かったということもあったと思うのですが、
これで勝てるだろうと、
そういう雰囲気に20分、30分ゲームを進めて、
その間に失点をしてしまったというのが一番大きかったと思います。
後半は立て直してウチらしいプレーをしたと思うのですが、
結果的にそこで負った部分のマイナスを最後すべて取り返すことは
できなかったのかなと思います」

Q:サッカーをやめちゃったということですが、
前半は特にプレスに行けてませんでしたが、
それはチームとしての狙いではなく、
選手たちの精神的な部分が大きかったのでしょうか?

「ゲームはじまる時から『引いて守れ』なんて言わないし、
試合開始から自分たちのサッカーをやっていこうと伝えました。

2週間空いた時に、仮にラスト5分、10分勝っている時の
戦い方というところで少しラインを下げて、
後ろを厚くしながら守るというトレーニングはしましたが、
この試合においてそういう戦いをするという意図はなかったし、
1点入ったときまでは良かったけど、それ以降『これは危ないな」と
ずっと思っていて、なんとか修正するかなと思ったけど、
修正できる前に失点してしまったので、そこはちょっとゲーム勘、
あと平松、ビジュというセンターバックで臨んだんですけど、
そこからのコーチングが不足していたところもあるし、
後ろに安定感がなかった。

その分、チームとしてプレスに行けなかったということもあるし、
プレスに行けないからクサビにタイトに行けなくて、
ラインが下がってしまったという両方あったと思うんですよ。
だから、思い切って早い段階でメンバーを代えました。
決して村松が悪かったわけでなくて、
チームとしてもう1回アグレッシブにやるということを
選手たちに伝えたかった」

Q:3戦連続で2対2の引き分けですが、
すべて勝てるチャンスがあった試合でした。
今回はまた違う失点の仕方でしたが。

「そうですね。広島戦とも、横浜FC戦とも違う
失点の仕方でした。今日の失点の仕方というのは、
セットプレーの失点というのは少し仕方ない部分も
あると思います。あれが自分たちのやり方だし。
少し長い目で見たときにあのやり方の方が
失点が減るんじゃないかというスタンスなので、
セットプレーで完全に失点を0で抑えるというのは
難しいと思います。

それは仕方ないとしても、2点目の失点の仕方は
自分たちのミスというか、プレスに行かない、
後ろでのコーディネーションができていないところで
簡単に縦パス1本で裏を取られてやられてしまった。
一番自分たちがやってはいけない失点の仕方だった。

まあ、なんて表現していいかわかりませんが、
うまくいくことがあったり、うまくいかなかったことが
うまくいきだしたら、うまくいっていたことが
うまくいかなくなったり。

ただ、僕が悲観的になっていないのは
今日に関しては平松でした。

ビジュをなぜセンターバックに置いたかというと、
センターバックの2人を、鈴木和をセンターバックにするか
迷ったんですけど、センターバックが2人、
3週間も試合を空けているという状況は
安定感がないんじゃないかと思って、
ビジュを選択したんですけど、
今日に関して言えばそこは僕のミスだったと思います。
鈴木和の方が安定感がありました。

そこは組み合わせの問題。ビジュが悪かったというより、
チームとしての安定感の問題。鈴木和を真ん中に置いて、
ビジュを前に持っていった方が良かったのかなと。
結果論ですけど。
そこがもう少ししっくりしてくると良くなると思います」

Q:熊本と戦っての印象は?

「すごくアグレッシブで、
全員が頑張るスタンスを持ったチームですね。
僕たちもある程度似たことを狙っているチームですけど、
その中で高橋選手と中山選手に関しては
2人で得点できる力を持っている2トップだと思うし、
そこは今日もケアをしたつもりでしたけど、うまくいかなかった。
次戦う時はそこはしっかりしたい。
そこが一番ストロングポイントだと思うので、
ケアしないといけないと思います」

Q.不祥事による社長交代がありましたが、
選手に影響は?

「正直0ではないと思います。
選手たちもこのクラブの人間ですから、いろいろあったと思います。
ただ、その中でも前向きに、自分たちはプロなんだから
グラウンドの上でいいプレーをする、
それを見ている人たちにアピールするんだという
強い意識でやってくれたので、大きな影響があったとは
思っていません。
それと直接ゲームの内容が関係しているとは思いません」

以上 J's GOAL

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2008年4月 8日 (火曜日)

沼田邦郎(ぬまたくにお)代表取締役社長就任のお知らせ

この度、4月7日(月)の臨時取締役会において
前代表取締役社長宮田裕司の辞任を受け、
取締役沼田邦郎が新代表取締役社長に
就任いたしましたのでお知らせいたします。

■沼田邦郎(ぬまたくにお)代表取締役社長プロフィール

【生年月日/年齢】
1964年11月5日生/43歳

【出身】
茨城県水戸市

【最終学歴】
茨城県水戸市/茨城キリスト教学園高等学校 卒

【職歴】
1985年  株式会社ヌマタ商事 入社
1988年  同社 常務取締役

【経歴】
1988年  水戸市サッカー協会  理事
2001年  同協会  副理事長
2005年~ 同協会  理事長

以上

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